運営会社のご案内

北海道の有料老人ホーム運営のパイオニアとして30年。1176室の実績は信頼の証。

それは昭和61年、札幌市南区石山から始まった。

まだ「高齢化社会」が次の時代のことだと思っていた1980年代。私たち光ハイツ・ヴェラスは「人生80年をどう生きるのか、どのような暮らしの形が望まれるのか」を問いかけていました。1986(昭和61)年、札幌市南区石山に誕生した、北海道の先駆けとなる本格的民間運営有料老人ホーム『光ハイツ・ヴェラス石山一号館』が、私たちの最初の回答でした。明るく自由で、のびやかに、しかも安心で安全な暮らし。それはシニアの新しい住まいの形を予感させるものでした。

ヴェラスなら、ヴェラスだから。

それから29年。高齢化社会が現実のものとなり、光ハイツ・ヴェラスも次々と誕生。今や札幌市内に介護付有料老人ホーム光ハイツ・ヴェラスは5棟753室、ヴェラス・クオーレは4棟423室を数え、北海道最大級の有料老人ホーム「ヴェラス」ブランドとなりました。
ヴェラスが重ねてきた歴史と実績は、「シニアの新しい住まいの形」を追い求めてきた私たちへの、ご入居者・地域社会からの「ヴェラスなら、ヴェラスだから安心・安全で快適」というご信頼の積み重ねなのです。私たちは、「人生100年の理想郷づくり」を胸に、これからもずっと理想を追い求めるヴェラスであり続けます。

昭和62年4月 東日本観光開発(株)より分離独立し、資本金2,000万円で設立
社団法人全国有料老人ホーム協会加盟、正会員となる
昭和62年10月 光ハイツ・ヴェラス石山2号館(53室)竣工
平成2年4月 光ハイツ・ヴェラス月寒公園(58室)竣工
平成6年9月 (株)秋山愛生舘と市民生協コープさっぽろが資本参加し、資本金8,000 万円となる 
平成6年11月 光ハイツ・ヴェラス藤野A、C棟(55室)竣工
平成8年5月 光ハイツ・ヴェラス藤野B棟(91室)竣工
平成9年10月 (株)秋山愛生舘が出資し、資本金1億2,000万円となる
平成11年3月 (株)秋山愛生舘と合併した(株)スズケンが全株式を取得し、100 %親会社となる
平成13年2月 (株)スズケンより全株式が(株)メデカジャパンに譲渡され、100 %親会社となる
平成15年6月 光ハイツ・ヴェラス琴似アカシア館(介護専用棟62室)竣工  
平成15年11月 ポプラ館(一般棟北棟100室)竣工
平成16年9月 光ハイツ・ヴェラス琴似ポプラ館(一般棟南棟120室)竣工
平成18年7月 光ハイツ・ヴェラス真駒内公園ポプラ館(一般棟116室)・アカシア館(介護専用棟49室)竣工
平成18年9月 第三者割当増資を実施し、資本金3億円となる
平成19年2月 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場、資本金4億8,630万円となる
平成20年8月 第三者割当増資を実施し、資本金6億3,000万円となる
平成21年3月 (株)かわぞえと業務提携基本合意の締結をする
小樽市にヴェラス・クオーレ小樽(59室)を開設
第三者割当増資を実施し、資本金6億8,629万6,800円となる
平成21年4月 光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野の3施設が琴似・真駒内公園施設同様に入居時要介護認定者の受け入れを開始する。
平成21年5月 (株)メデカジャパンの保有する当社株式2,135株を藤井伸一氏が全株取得する。(出資比率61.7%)
平成21年7月 (株)加ト吉の保有する当社株式680株を藤井伸一氏が全株取得する。(出資比率64.9%)
平成23年3月 佐々木建設(株)より「介護付有料老人ホーム はぴね山の手」の 事業を譲受し、「介護付有料老人ホーム ヴェラス・クオーレ山の手」として開設。
平成23年7月 (株)とんでんより住宅型有料老人ホームサンフォートノアを事業譲受し、「住宅型有料老人ホーム ヴェラス・クオーレ札幌北」として開設。
平成25年4月 光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野・琴似・真駒内公園・ ヴェラス・クオーレ山の手の6施設の固定資産を流動化させ、 IHC Japan First特定目的会社と土地建物の賃貸借契約を締結。
平成26年7月 ヴェラス・クオーレ札幌北に増築棟(90室)を開設。
現在 IHC Japan First特定目的会社と土地建物の賃貸借契約を締結。
平成27年8月 ヴェラス・クオーレ南19条(89室)を新規開設
平成28年7月 さっぽろ南デイサービスセンターを札幌市南区南32条西10丁目に新規開設・通所介護事業を開始
平成28年8月 光ハイツ・ヴェラス石山、月寒公園、藤野の3施設において短期入所生活介護事業(ショートステイ)を開始

 

光ハイツ・ヴェラスの提供室数の推移

 


入居率の推移

 

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